「ピラティスに行くとき、どんな服を着ればいいの?」
「太ってるし、ウェアを着るのが恥ずかしい…」
「行き帰りの服装ってどうするの?」
ピラティスを申し込んだ後、多くの人がこの“服装問題”で不安になります。でも安心してください。ピラティスの服装は、想像しているよりずっとラフでOKなんです。
都内を中心に急激に店舗数が増えているピラティススタジオですが、一方でトラブルも増えています。万が一何かあった場合は「ピラティスの契約トラブル相談先」で相談してみましょう。
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結論:ピラティスレッスンはTシャツ+ジャージでOK!

結論から言うと、体験レッスンの際のピラティスの服装はTシャツ+レギンス or ジャージでOKです。初めから特別なウェアやピタピタの服を着る必要はありません。
太っているから「トレーナーのようなあんなピタピタの服着れない・・」と悩まなくても大丈夫です。体型にコンプレックスがある方は、上手に隠していいんですよ。
太っている人や運動が苦手な人ほど、マシンピラティスは向いています。マシンが体を支えてくれるので、体型の恥ずかしさで遠慮せず、安心のできる服装でハードルを下げて体験してみましょう。
ピラティスレッスン時に最適な服装(初心者向け)

ジャージやヨガウェアなど、伸縮性のあるものを選べば問題ありません。初心者の方は、次のような服装で十分です。
- 上:Tシャツ or 薄手の長袖
- 下:レギンス or ジャージ
- マシンピラティスの場合は靴下(滑り止め付きがあればベスト)
体を締めつけない、動きやすい服であれば問題ありません。
ポイントは、伸縮性があり、なるべく体にフィットした服装を選ぶことです。 ピラティスは体を動かすことが多いエクササイズであるため、体の動きに合わせて伸びる素材の服を選びましょう。
ピラティスレッスン時はジャージでも大丈夫?

ジャージは伸縮性があるので、ピラティスのレッスンで着用するにはまったく問題ありません。
実際のピラティススタジオには、
- ジャージの人
- ゆったりTシャツの人
など、かなりラフな格好の方もたくさんいます。
「おしゃれなウェアを着ている人ばかり」ということはなく、体型も年齢も本当にバラバラです。
ピラティスに慣れてきたり、モチベーションが上がりそうなウェアが見つかったら用意してもいいと思いますし、まずはハードルを低く手持ちの服の中から選んでみましょう。
レンタルウェアがあるスタジオも増えてきています
手ぶらでピラティスが受けられるスタジオも増えてきています。
もし用意するのが難しかったら、レンタルや手ぶらプランがあるスタジオを視野に入れるのもオススメです。
the SILK レンタル 月額2,200円
Rintosull レンタル 1回500円
pilatesK レンタル 1回660円
BDC PILATES レンタル 1回220円
太っている人・運動が苦手な人こそピラティス向き
「太ってるから恥ずかしい…」と感じる方ほど、ピラティスはおすすめです。
マシンピラティスは、
- 体をマシンが支えてくれる
- きつすぎない負荷に調整できる
- 周りと比べる必要がない
という特徴があり、体力や体型に自信がない人ほど続けやすい運動です。
太っている人にぴったりのピラティスの服装
「体のラインが出るのが恥ずかしい…」
そんな方は、体型を上手にカバーできる服装を選ぶだけで、ピラティスのハードルが一気に下がります。
特に冬は、ヒートテックの7分袖や9分袖+ジャージ、その上からオーバーサイズのTシャツという組み合わせがとてもおすすめです。
ヒートテックは薄くて動きやすく、体も冷えにくいので、レッスン中に汗をかいても快適に過ごせます。
その上からオーバーサイズのTシャツを着れば、お腹や腰回りのラインが目立たず、恥ずかしさを感じずに動けるのも大きなメリットです。
体のラインを隠しながら動ける服装にするだけで、「見られるのが恥ずかしい」という不安はほとんどなくなります。


オーバーサイズのTシャツ場合、ピラティスの動きのよってはTシャツが捲れてお腹が見えてしまうことがあります。私はインナーをカップ付きのキャミソールにすることでお腹が見えても恥ずかしくないようにしています。おすすめなので手持ちのキャミで代用してみてくださいね。
ピラティスの行き帰りの服装はどうする?
ピラティススタジオは更衣室があるので、普段着で行って着替えればOKです。
着替えるのがめんどくさい、そのままレッスンをしたい方、駅近のスタジオの場合はウェアの上からオーバーサイズのアウター(パーカー・カーディガン・ブルゾンなど)を羽織って行き帰りする人も多く、ピラティスウェアや体型が目立たず、とても楽です。

私以外の方もそのままレッスンできるようにウェアの上から羽織物を羽織って颯爽と駅から歩いてきています。向かう途中で「あ、あの人もピラティス仲間だな」と思うとちょっと嬉しくなります^^
レッスン中は意外と暑くなるので「半袖 or 薄手の長袖」がおすすめ

ピラティスはゆったりした動きに見えますが、実際にやってみるとかなり体がポカポカして汗をかきます。
そのため、
- 半袖Tシャツ
- 薄手の長袖トップス
くらいがちょうどよく、スウェットのような厚手のウェアだと途中で暑くなりやすいです。行き帰りはオーバーサイズのアウターを羽織り、レッスン中は軽い服装にするのが一番快適です。
服装や体型が不安な人ほどマシンピラティスがおすすめな理由

マシンピラティスのスタジオは、
- 少人数制グループ
- パーソナルスタジオも豊富
- 女性専用が多い
- 清潔で落ち着いた空間
- それぞれが自分の動きに集中している
なので、ジムのように「大勢の人に見られる恥ずかしさ」がほとんどありません。初めから完璧な服装でなくても、体型に自信がなくても、安心して通える環境が整っています。
ピラティスレッスン時の服装まとめ
ピラティスの服装は、Tシャツ+ジャージでOK。手持ちの服で選んだり、レンタルウェアを借りたりすれば、初めは特別な準備はいりません。
行き帰りはオーバーサイズのアウターを羽織り、レッスン中は半袖や薄手の長袖で快適に動くのがおすすめです。
「太ってるから…」「ウェアがないから…」と迷っている方も、安心してまずは気軽に体験レッスンから始めてみてくださいね。












私はマシンもマットも体験しましたが、みなさん初めは手持ちの服から始められています。慣れてきたり、痩せてきたらおしゃれなウェアに挑戦してみるのもいいかもしれませんね。